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デザインシグナル・七種泰史のデザイン書体 DSきりぎりす

《 巷でよく見かけるこのフォント 名前はご存知ですか? 》

InstagramやYouTubeなどのSNS、チラシやWebのバナーなどいたるところで見かけるあのフォント! 正解は、先日AdobeFontsでも提供を開始した「きりぎりす」というフォントです。
Adobe Fontsで提供される「ABキリギリス」なら馴染みがあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、これは「DSきりぎりす」のサブセットともいえる姉妹書体。デザイナーの方々には、第1水準漢字2,965文字+第2水準漢字444文字までを収録した「DSきりぎりす」のご利用をオススメしています。

DSきりぎりすの特徴

切り文字のような大胆さ

全体に太めで不揃いなボディ。ハライの末端は鋭く尖っています。

イラストのような自由な線とカーブ

「筆運び」や「書き順」から解放された自由なカタチ。

DSきりぎりすの仕様

きりぎりす と キリギリス

「DSきりぎりす」には、その初期バージョンといえる「TA-キリギリス」が存在し、現在もFONT1000ブランドから提供されています。こちらは「DSきりぎりす」とは文字のデザインが若干異なるほか、文字数も少なめとなっています。また、Adobe Fontsとして提供されるようになった「ABキリギリス」は、この「TA-キリギリス」から、さらに収録文字を絞り込んだものとなっています。
「TA-キリギリス」「ABキリギリス」は収録文字数が少なめですので、標準的な文章表現でも若干の不自由が考えられます。そのため、デザイナーの方々には、第1水準漢字2,965文字すべて+第2水準漢字444文字までを収録した「DSきりぎりす」のご利用をオススメしています。

収録漢字数の違い

前述のとおり、「DSきりぎりす」は先行製品「TA-キリギリス」の収録字数を大幅に増やした増強版。
最も収録文字を絞り込んだサブスクリプション製品「ABキリギリス」と比べると、3倍以上の漢字を収録しています。

ABキリギリス TA-キリギリス DSきりぎりす
常用漢字ベスト1,000文字
両仮名・約物 206文字
第1水準漢字 2,246文字
第2水準 44文字
両仮名・約物・英数 310文字
収録文字一覧はこちら
第1水準漢字 2,965文字
第2水準 444文字
両仮名・約物・英数 400文字
収録文字一覧はこちら
収録漢字の違い (具体例)

前述のとおり「DSきりぎりす」は第1水準漢字2,965文字をフル収録。第2水準漢字も、日常的に頻用される444文字を収録しています。
下の見本で、緑色の文字は「DSきりぎりす」にのみ収録されている漢字です。これらはTA/ABの両「キリギリス」では使用できません。また、青紫色の文字は「DSきりぎりす」「TA-キリギリス」に収録。Adobe Fontsで提供されている「ABキリギリス」では使用できません。

フォルムの比較

「DSきりぎりす」は、先行商品「TA-キリギリス」(ABキリギリスも同じ) のフォルムを見直し、全般に調整が施されています。

縦書き対応

オススメの使い方

Web・印刷物
SNS (YouTube・Instagram・Facebook・Twitterなど)

DSシリーズとの組み合わせ

商用やSNSにも使える柔軟な使用許諾

印刷物 (チラシ・名刺など) や、Webコンテンツ、ゲーム・アプリ、映像、SNS (YouTube・Instagram・Facebook・Twitterなど) にも使用可能なライセンス。(デザインシグナル DSセレクト版共通の使用許諾)

印刷 Web(画像) ゲーム 映像 ロゴ
※1 ※2 ※1
※1  営利目的での使用は事前に別途許諾が必要。別途使用料がかかります。
※2  YouTubeでの使用は、広告収入の有無にかかわらず画像処理されていれば利用可能。

お求めはコチラから

フォント形式 OpenType TrueType
動作環境
【Mac】
OS X 10.1以降
【Win】
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10 以降
各日本語版
【Mac】
漢字Talk7.5 〜 Mac OS 9.2
OS X 10.1 〜 macOS 10.15
【Win】
Windows 95/98/NT/Me/2000/XP/Vista/
7/8/8.1/10 以降
各日本語版
文字セット 第1水準漢字 2,965文字 + 第2水準漢字 444文字 + 仮名.約物.アルファベット 400文字
計 3,809文字
価格 ¥16,500 (税込)
購入ページ
OpenTypeとTrueType

デザインシグナル製品に関しては、OpenTypeフォントとTrueTypeフォントで収録文字数・デザイン・機能に違いはありません。

Macをご使用の方:

ご使用のOSに合わせてお選びください。OS X 10.1以降を使用している方は、特別な理由がない限りOpenTypeをお選びいただくことをオススメします。

(デザインシグナルがMac用に提供しているTrueTypeフォントは、Classic OSの時代から使われる《リソースフォークを用いたFont Suitcase》です。データフォークのみを用いる《拡張子.dfontのFont Suitcase》や《拡張子.TTFのTrueTypeフォント》とは異なり、今後のサポート継続の見込みは低めと予想されています。)

Windowsをご使用の方:

使用目的や利用環境にあわせてお選びください。Adobe製品などOpenTypeフォントに対応していることが確認できているアプリでの使用や、Windows・Macの混在環境における統一的なフォント再現を重視する場合はOpenTypeを、その他一般的な家庭/ビジネス用途にはTrueTypeをオススメします。

(Windowsの場合、Office 2007以前のOffice製品に組み込まれたワードアート機能や、一部の年賀状アプリなど、OpenTypeフォントに非対応となっているソフトウェアがまだ多く存在します。)

デザインシグナル DSシリーズ全点はコチラから