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HOME > デザイングッズ > 特集インデックス > pick up 世界に1枚だけのTシャツ「STORE ルビンTシャツ」
STORE ルビンTシャツ すべて違う色の組み合わせ、世界に1枚だけのTシャツ STORE ルビンTシャツ すべて違う色の組み合わせ、世界に1枚だけのTシャツ
錯視現象を利用した有名な絵画「ルビンの壷」が中央にプリントされたSTORE(ストア)のルビンTシャツ。

上下に男女の横顔が配置することで、世界中の誰もが知っているこのデザインも、一見するとわからない新しい印象を与えてくれます。

裁断された別々のTシャツを、上下でデザイナー自らの手で縫い合わせています。生地の色は40色ですが、生地の上下の色+プリントの上下の色の組み合わせは同じものが一つとしてありません。

派手なものからシックなものまで、色の組み合わせによって印象はさまざま。だから着る人を選ばない、誰にでも似合うそんなTシャツです。

デザイナーである國時くにとき 誠さんが「Tシャツにはこれがベスト」という40/2(ヨンマルソウ)の編み地の糸の太さの生地を使用。柔らかい肌触りのしっかりした生地になっています。

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バリエーション
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商品スペック
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インタビュー
ルビンTシャツを作ったSTORE(ストア)の國時くにとき 誠さんに、お話をうかがいました。
― ルビンTシャツを作ろうと思ったきっかけや理由はなんだったのでしょうか?

Tシャツは服のカテゴリーの中では一番、グラフィックで遊び心を表現できるアイテムですので、お客さんには直感的に気軽に選んで頂きたいなと思っています。

「楽しさ」をお客さんと共有したいという想いが、デザインのきっかけとなっています。


― ルビン柄を選んだ理由は何だったのでしょうか?また横にしている理由は何だったのでしょうか?

世界中の人が知っている柄だけど、横にすることで一見なんだか分からない模様になってしまうところが気に入っています。


― 上下を組み合わせるというのは、どのように着想したのでしょうか?

組み合わせ方次第で、ど派手にもシックにもなる、特定の人ではなくTシャツが好きな人ならば老若男女に関わらず着ることが出来る、「そんなのって出来ないかな?」と考えていた時にルビンT-シャツのアイディアがひらめきました。


― 素材にはこだわりがありますか?

40/2という編み地の糸の太さがあるのですが、Tシャツはこの厚みがベストと思っています。


― 一番こだわっているところはどこですか?

Tシャツのボディの色は40色なのですが、Tシャツボディの色×プリント色(ルビンの壷柄)の組合わせが同じ物は1つとしてありません。

初めて作った時250枚プリントしたのですが、組み合わせの可能性を計算したところ、なんと40万通りという数字になりました。ルールはありますが、「すべて違う」という所にこだわりを持っています。


― 商品化する際に一番苦労したところはなんでしょうか?

プリントの行程です。同じ色の組み合わせが出来ないよう、仕分けをする作業に手間がかかります。


― 「服の行商」という形で、さまざまなイベントやパーティーなどでルビンTシャツを、その場で作るライブ販売を行っていますが、始めたきっかけはなんでしょうか?

2005年頃に1枚のシャツをトランクに入れ、友人やデザイン事務所などを訪ね歩いたのが行商をスタートするきっかけでした。
最初は知り合いに見てもらっていたのですが、そのうち「STOREの服に興味持っている人がいるんだけど、、」と紹介して頂いたりして徐々に輪が広がり、服を見てもらう機会が増えていきました。

この1、2年は国内各地からサンフランシスコまで、旅するように「服の行商」に出かけています。


― STORE(ストア)を立ち上げたきっかけやエピソードなど

今は夫婦で活動していますが、立ち上げたのは12年前の学生の時で、美大の友人8名でスタートしました。

当時はイギリスのクリエイティブチーム「TOMATO」がまぶしくて、、資生堂銀座アートギャラリーで開催していたTOMATOのインスタレーションを見た帰りになんだか熱くなってしまって、下北の友人の下宿先でひたすらチーム名を考えました。その時に決まった名前が「STORE」です。


― 今後の活動予定や、将来的にどのようなことに取り組みたいと思っていますか?

彫刻家保井智貴(http://www.yasuitomotaka.com/)とのプロジェクト「calm」、アートプロジェクト「TERATOTERA」(http://teratotera.jp/)でも活動しています。

「calm」では展示を2度行っていますが、蟻を沢山(現在750匹)作りました。妻の舞台衣裳も含め様々な分野で意欲的に取り組んでいくことが楽しいです。

写真1
ボディの生地色×2色とプリント2色の計4色の組み合わせで決まるデザインは、組み合わせ自体が同じものがなく1点1点がバリエーションになっています。
写真2
ルビンの壺を横にすることで、だれでもしっている模様も一見「?」となるところがこのTシャツのおもしろいところです。

写真3
こだわりの服を携えて「服の行商」へ。依頼があれば、パーティー会場から個人宅も。旅情派ファッションブランド「STORE」の國時誠さんと國時里織さん。写真はサンフランシスコでの行商中の様子。
写真4
西荻窪の「STORE」の店や「STORE」の行商先では、上下のパーツをその場で選びT-シャツを作る「ライブ販売」を行っています。 ライブ販売などのスケジュールはSTOREのHPでご確認ください。
プロフィール
STORE(ストア)
國時誠と國時里織による旅情派ファションブランド。
これまでに東京・大阪・群馬・鳥取からサンフランシスコまで、旅するように発表を行ってきた。
色を組み合わせ、目の前で縫製するTシャツライブ販売や、彫刻家とのコラボレーション、ギャラリーや国立新美術館での行商など、アート的なアプローチによる活動も多数。

http://www.storestore.net/
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